江戸時代のはじめ、全国を行脚した儒学者・林春斎が「日本国事跡考」において、卓越した三つの景観とした「宮島」「天橋立」「松島」。海の青と周囲の緑が織りなす絶景はいつの世も変わることなく人々を魅了し、いつしか訪れてみたいと憧れた地です。宮島歴史民俗資料館の展示館Dの2階にはこの「日本国事跡考」を展示しています。このたび、林春斎の誕生日7月21日を日本三景の日と制定し、それぞれの地で記念行事が行われています。
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